「トリートメントって結局どれも同じに感じる…」
「いいって聞いたのに、私の髪だとイマイチかも…」
そんな“ヘアケア迷子”の気持ちすごく分かります。
特に20〜50代は、カラー・縮毛矯正・毎日のアイロン・ご出産…と、髪のコンディションが揺れやすい時期。
市販のトリートメントだと、良い気もするけどパサつきやすいかベタつきやすいかの2種類な気がします…!
SENJYUさん
結論、ホームケアのインバス(お風呂内で使う)トリートメントは
「髪を悪化させない最低限の守り」です。
だからこそ、“守り方”を間違えると、髪は簡単に崩れます!
この記事では、美容師としての現場感も交えつつ、
Synergy(シナジー) ピースピュアトリートメントを
「なぜおすすめできるのか」
「どんな人に刺さるのか」
「どう使うと価値が最大化するのか」まで、丁寧に解説します💡
シナジー ピースピュアトリートメントとは?その特徴を解説

ピースピュアトリートメントは、
サロン専売の美髪システムブランド
Synergy TOKYOのインバストリートメント。
狙いはシンプルで、
「重くならないのに、指通りとまとまりを底上げする」ことです!
シナジー ピースピュアトリートメントの“立ち位置”
僕らの考え方として、ホームケアのインバストリートメントは、「攻め」ではなく「守り」。
サロン帰りの髪を“できるだけ長くキープする”ための土台づくりです!
ただ、ここで重要なのが「何で守っているか」。
守り方が“油膜で固める”方向に寄りすぎると、短期的には手触りが良くても、長期では髪の未来を削ることがあるんです💧
他のヘアケア製品との違い(市販トリートメントへの違和感)
正直に言うと、市販トリートメントの多くは、「傷ついた髪を補う」というより「油膜で触感を誤魔化す」方向になりがちです。
- 表面の油膜コーティングが中心:触った瞬間は良い。でも中身の回復はない。
- 重さが蓄積しやすい:シリコンや被膜が積み重なりやすく、髪本来の“素直さ”が消える。
- 施術クオリティを損ねることがある:カラー・パーマ・縮毛矯正の薬剤反応にブレーキがかかるケースも。
もちろん全否定ではありません。
ただ、「一時的に良く見える=髪が良くなっている」ではないという点は、プロとして強く伝えたいところです。
美容業界での評価
シナジーは、“相乗効果(synergy)”をコンセプトに、製品と技術の両輪で髪悩みにアプローチするブランド。
現場目線で言うと、ピースピュアトリートメントは「軽いのに整う」という、意外と難しいバランスを狙って作られている印象です!
お客様の声:リアルな体験談
乾かしてる時から指通りが違う…!さらっさらになります✨
SENJYUさん
まさにそこ。「乾かしてる最中に分かる」って、実はかなり信頼できる反応です。
シナジー ピースピュアトリートメントの効果とメリット
ピースピュアを初めて使った時の率直な印象は、
「軽いのにまとまる。ツルツルなのに“素髪っぽい”。」
“しっとりさせて誤魔化す”のではなく、扱いやすい髪に整えていく設計だからこそ、アイロンやコテの形がつきやすくなる方も多いです。
髪質改善に対する“実感の出方”
いわゆる「髪質改善」という言葉は幅が広いのですが、ホームケアで狙えるのは主にここです。
- 引っかかりが減る:毛先の絡まり・指が止まる感じが軽減
- まとまりが出る:軽いのに収まりが良く、広がりにくい
- 熱スタイリングが楽:アイロンで形がつきやすく、朝のセットが短縮
そして大事なのは、これが“重さ”で作った質感じゃないこと。
だから続けた時に、髪がベタついたり沈んだりしにくいんです。
持続的な効果を実感するためのポイント
ピースピュアは「一発で劇的に変える」より、毎晩の積み上げで髪を整えていくタイプです。
- 毎晩使う:守りは“継続”が勝ちます
- 1分だけ置く:たった1分で仕上がりが変わりやすい
- シャンプーが合っていると加速:相乗効果で体感が上がる
“重くならないのに質感が良い”理由
ここは難しく感じるかもしれませんが、感覚的に言うと、
「髪の内側に残ってほしい補修成分は残る」一方で、「重さ・ベタつきに繋がる残留はしにくい」設計です。
ピースピュアトリートメントには、髪の芯から補修をサポートするための成分として、
- シルクタンパク質/加水分解ケラチン:毛髪補強
- グルコノラクトン:ダメージ防止サポート
- レブリン酸:結合水の補給サポート
- エルカラクトン:髪質改善サポート
- ホホバ種子油:熱耐性向上サポート
これらが油溶性成分のため、シャワーで流しても“補修効果”が残ってくれる。
一方で、シリコンは残留しすぎない設計なので、続けても重くなりにくく、素髪っぽい質感に育てやすいんです。
同時に得られる“頭皮環境”の安心感
トリートメントは基本的に中間〜毛先中心に使うものですが、髪が整うと、
- 無理なブラッシングが減る
- 摩擦が減る
- スタイリング剤の依存が下がる
結果的に、頭皮にもやさしいルーティンになりやすいです。
環境にも優しい“自然由来”という考え方
自然由来=絶対正義、ではありません。
ただ、髪や肌に触れるものだからこそ、長く安心して使える設計は、日々の満足度を底上げします。
シナジー ピースピュアトリートメントはこんな人にオススメ
サロンワークで「これは合ってるな」と確信しやすいのは、以下のタイプです。
- 縮毛矯正をしている方:ツルツル感の底上げと、軽いまとまりが作りやすい
- ブリーチ・ハイダメージ毛:引っかかりやパサつきが出やすい人ほど体感しやすい
- 細毛・軟毛:重くならずにまとまるので、沈みやすい人に相性◎
- エイジング毛:うねり・乾燥・ツヤ不足を“重さ”で誤魔化さず整えたい方へ
逆に、別アイテムの方がいいケース
- 剛毛・多毛で、強いしっとりが欲しい方:軽さが良さでもあるので、ゴワつきが強い方は“もう少し重め”が合う場合があります。
- 健康毛(カットのみ、薬剤・熱ダメージが少ない方):費用対効果が合わないことが多いです。健康毛はシャンプーをこだわるだけで十分きれいに整います。
シナジー ピースピュアトリートメントの使い方とそのプロセス
ここが一番大事です。
同じアイテムでも、使い方次第で「ただのトリートメント」にも「髪を育てる習慣」にもなります。
正しい使用頻度とタイミング
毎晩のシャンプー後に使うのがおすすめです。
守りは“毎日”が最強。髪は、毎日の摩擦と乾燥で削れていくので、回復も毎日が効きます。
量と塗布のコツ(失敗しない順番)
基本は、根元より中間/中間より毛先。
ダメージは毛先に寄りやすいので、ここに最適配分します。
- 塗布位置:中間〜毛先中心(根元は基本つけない)
- 馴染ませ:手ぐし or コームで“満遍なく”
- 放置:すぐ流さず、1分だけ置く(これだけで体感が変わりやすい)
注意すべき使用上のポイント(NG例)
基本は、他のトリートメントと同じ使い方でOKです。
ただ一つだけ、もったいないのがこれ。
- 塗ってすぐ流す:悪くはないけど、ピースピュアの良さが出切らないことが多いです。
1分置くだけなら、続けられそう…!
SENJYUさん
そう、それで十分。難しいことを増やさない方が、髪はちゃんと綺麗になります。
シャンプー(ピースピュア)と併用した時の“相乗効果”
体感、これははっきりあります。
同じシリーズで揃えることで、感動実感値がグッと高まるケースが多いです。
理由はざっくり言うと、「シャンプーで余計に傷つけない」→「トリートメントが素直に乗る」から。
土台が整うと、上物(トリートメント)の効き方が変わります。
まずは“1分置き”で体感してみて
シナジー ピースピュアトリートメントの購入方法
ピースピュアトリートメントは、
SENJYU Onlineで購入できます。
価格は4,400円(税込)。
僕はお客様にはこう伝えています。
- ホームケアが整うと、サロンでの高額トリートメントが不要な状態を保ちやすい
- サロントリートメントは“効果が一瞬で分からなくなる”人も多い
- ピースピュアなら、ロングでも約1.5〜2ヶ月いい状態を保ちやすく、コスパが高い
よくある質問
Q. どれくらいで変化を感じますか?
A. 早い方だと初回から「乾かしてる時の指通り」で分かります。
継続の変化としては、1〜2週間で“朝の扱いやすさ”が変わる方が多いです。
Q. 毎日使っていいですか?
A. はい、毎晩使ってOKです。むしろ守りは毎日が強いです。
“毎日続けられる設計”なのがピースピュアの魅力でもあります。
Q. 重めのしっとり感が好きでも合いますか?
A. しっとり“重ため”が好きな方には、物足りなく感じる可能性があります。
ただ、「重さ=まとまり」だと思い込んでいた方ほど、ピースピュアの“軽いのにまとまる”に感動することも多いです。
Q. 使うのをやめたらどうなりますか?
A. ピースピュアシャンプーを継続しているなら、ベースは比較的保ちやすいです。
ただ、市販のシャンプーに戻すと、パサつき・毛先の引っかかりが出て「やっぱ違う」と感じる方が多いと思います。
まとめ
ピースピュアトリートメントは、
“重さで誤魔化さず、髪を扱いやすく整えていく”タイプのホームケアです。
ホームケアを整えるだけで、ヘアカラー・縮毛矯正・パーマの保ちが圧倒的に良くなることは本当に多いです。
高額なサロントリートメントにお金を使ってしまう前に、まずは良質なホームケアを試してみてください。