コレクション: 冬のしっとり美髪ケア特集❄️
冬になると“朝の髪”が一気に変わりませんか?
「朝起きたら髪がパサパサ…」
「静電気で広がる、絡まる」
「毛先がまとまらなくて一日中イライラ」
——そんな“冬のあるある”を、今年こそ終わりにしましょう💡
SENJYUに来られるお客様も、
冬は特に
「乾燥でツヤが消える」「広がりが止まらない」「静電気でまとまらない」
というご相談が一気に増えます💦
でも大丈夫!
冬の髪は“乾燥とうまく付き合えれば”扱いやすく、ツヤが蘇ります!
ポイントは
「保湿 × 摩擦対策 × バリアづくり」
❄️冬の髪がパサつく3つの原因って?
① 冷たい外気で髪の水分が蒸発
気温が下がると空気中の水分量も一気に減少!
髪の内部から水分が抜けて“スカスカ状態”になり、
パサつき・うねりが急増します💦
② 室内の暖房で乾燥・静電気が発生
暖房の風は肌だけでなく髪からも水分を奪います。
その結果、
広がり・絡まり・静電気が起きやすくなり、ツヤが消失⚡️
③ マフラー摩擦でキューティクルが傷つく
冬はマフラー・コートの襟・ニットなど、摩擦の敵が多い季節⚠️
髪がこすれ、毛先が白っぽく見える「アホ毛・枝毛予備軍」が激増します!
❄️“冬のツヤ髪”を育てるSENJYU流5ステップケア
【STEP1】シャンプー
→ 冬は「優しく洗って、保湿力を高める」が正解!
乾燥する冬に、洗浄力の強いシャンプーはNG。
優しい洗浄+内部を柔らかくする処方が冬向きです。
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シャンプー|摩擦ゼロ洗いで、土台を整える
補修成分を含みながら摩擦を抑える処方が必須。
シャンプー前に濡らすときは2〜3分かけてしっかり汚れをクレンジングしてください。
その後、手のひらで泡立ててから頭皮をマッサージするように優しく洗います。
- 指の腹で“こする”より“ほぐす”イメージ
- すすぎも2〜3分しっかり、根元のきしみを残さない
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Before:泡立ちが弱く絡む/After:根元の軽さと引っかかり減少
【STEP2】アウトバスケア
→ 冬こそ“ミルク→オイルのW使い”で静電気ゼロへ
ミルクで水分を入れ、オイルでフタをする。
この順番が冬の乾燥対策には最強です。
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ミルク|内部補修&熱保護はドライ前の“必須”
タオルドライ後、毛先中心に均一塗布。
水分と栄養分を補給し、柔らかさをキープします。
- 量の目安:セミロングで1~2プッシュ
- 手ぐしでとかしながら、中間~毛先に均一化
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Before:乾かすとゴワつく/After:柔らかさとまとまりUP
オイル|表面に薄い“フタ”で水分とツヤを守る
乾かす前、ミルクのうえから重ねつけ。
つけすぎは禁物、1〜2プッシュで大丈夫。
- 中間~毛先→表面の順で“薄く均一”に
- 前髪は指先に残った分だけでOK
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Before:表面のパヤつき/After:面が整いツヤ見え
【STEP3】ドライヤー
→ “乾かし切る”ことで朝の広がりを防ぐ
冬は“乾いているようで乾いていない”が起きやすい季節。
内部に水分が残っていると、
バサバサ髪も増え、さらには翌朝のうねり・広がりの原因に。
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STEP 4
ドライヤー|風の向き=仕上がりのツヤ
9.5割ほど乾くまでは普段通りに乾かす。
後頭部の根本→顔まわりの根本の順で乾かすと時短に⭕️
仕上げは、上から下へキューティクルを寝かせるように乾かし、冷風で面を整える。
- 癖毛を伸ばしたい方は優しく引っ張りながら風を当てる
- 根元→中間→毛先の順でふわっと
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Before:乾かすと広がる/After:根元ふんわり&毛先まとまり
【STEP4】スタイリング
→ 冬の外出は「摩擦対策」と「保湿キープ」がカギ
マフラーの擦れで広がる人は、軽く油膜を作ってあげると一気に扱いやすくなります。
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スタイリングオイル|油分の表面保湿で、摩擦や静電気を防ぐ
好みの香りを纏いながら好みの質感をつくることが得意。
サラッと質感なら1プッシュ。
束感をつけたいなら2プッシュ。
セミウェットでボリュームダウンさせたいなら3プッシュ〜。
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Before:引っかかりが強く広がる/After:指通り滑らかに纏まる
❄️冬の髪は“乾燥と摩擦”を制した人が勝つ
冬は、年間で一番髪が乾燥する季節。
でも逆に言えば、冬のケアができれば 1年中ツヤ髪が叶う とも言えます。
夜、髪を守るように乾かして
朝、軽く整えるだけでツヤが出る!❄️
そんな“扱いやすい髪”は
毎日のちょっとしたケアで必ず手に入ります。
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